ASDのプロフィール

生い立ちを語っても仕方がないので、経営者の作られ方のエピソードを書いていきます。

寿司屋の娘に金持ち父さん貧乏父さんを教えてもらう(中学2年生)

寿司屋の娘が金持ち父さん貧乏父さんを読んでいた。
なにそれ?と尋ねると、これは将来お金持ちになるための本だといった
ふーんと思ってそのときは流石寿司屋の娘と思った

お金の本を学校でカバーせずに読むとか、ただの中二病だったのかもしれませんが、結構これが人生に与えた影響は大きそうです。

しばらくして、母方の祖父母の家にいったとき買い物ついでに本屋に寄ることがあった
かなり流行っただけあって、町の小さな本屋にもビジネス書の金持ち父さん貧乏父さんが置かれていた

この本買ってよ。いいよ。親は月千円の小遣い以外にはなかなか物を買ってくれないが、祖父は甘かったのであっさり買ってくれました。

金持ち父さんを読んだら衝撃を受けました。お金に働かせるなんてことができるのかと。

手に職をつけて働けよと親から言われていたので、全然意識してなかったが投資からのインカムゲインという道があることを知った。

とはいえ、そこは中学生。ロボコンがやりたい!ということで高専に進学してしまう。

居酒屋の息子に焼酎の転売を教えてもらう(高校2年生)

同級生居酒屋の息子がRMTで儲かった話をしていたので、株の話をしたら意気投合。
リネージュの引退アカウントを20万円で買って、武器などをバラ売りすると30万円になったらしい。

当時イモ焼酎ブームで3Mが人気なことを教えてもらう。定価の倍くらいで売れるようだ。さらに初回購入ならほぼ買えるサイトを教えてもらう。

通販とはいえ未成年は購入できないので親のカードで買ってもらう。
ヤフオクはプレミアム会員じゃないと売れないので、msnオークションとかいうクソマイナーなオークションサイトを使って売却

720mlの小さめサイズなので3800円とかで買って七千いくらとかで売れて三千円くらいの利益。額は小さいがバーチャルじゃなくて、物を販売して稼ぐという経験はまた違ったものだった。

部活を設立

何か被害をうけたわけではないが先輩という存在自体がウザかったのもある(当時から社会人適性がありませんね笑)

学生会の規約を読めばちゃんと設立要件が書いてあり、それに則って設立。5人集めれば部活が設立できた。うち一人はほぼ名義貸し笑笑

これで年間数万円の予算ゲット

ライブドア堀江貴文社長という存在

森永卓郎さんの年収300万円時代を生き抜く経済学が大ヒット、これを関西では知らない人はいないといっても過言ではない道上洋三さんがラジオで紹介していたので母親が購入。

たしか、超金融緩和で株があがるよ的なことが書いてたはずです。(当時の認識)
これ、今考えるとアベノミクスですね。その後に株ブームはきましたが、ちょっと早すぎましたね。

さらに一応金持ち父さんの印象が残っていたのか、株を購入しようと思い立ちました。

マネックス証券が未成年が口座開設しやすいということで開設

何の株がいいのかな〜と迷っていました。
当時高専に入学し、リナックスに興味があったためターボリナックスを買収したライブドアを購入

ここからライブドアの堀江貴文社長(ホリエモン)をウォッチ開始。
100億稼ぐ仕事術という本も購入

曽祖父のエピソード

実家はそんなに広くはないが土地を持っている
曽祖父が特許を取って一山当てたというエピソードを聞く

兄弟(昔だからたくさんいる)に分け与えたため、その後は一般庶民になってしまっている
(土地代が浮く分ちょっとマイホームが安く建てられる程度)